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2022.03.24 お酒 / 地方名産品

サノバスミス 「サノバスミス アグリカルト エピソード 2」「 サノバスミス ピッカーズディライト」

サノバスミスは、長野県、大町の小澤果樹園と小諸の宮嶋林檎園のジョイント&ジプシーサイダリーとして生まれました。

旅を通して受けた影響や生まれたアイデアをベースに、コンセプト設計から製品化まで一貫して自社で手がけながら、オリジナルの「ハードサイダー」を生産しています。

ちなみに「ハードサイダー」とは、リンゴを原材料として作られる発泡酒で、リンゴ産地の多いアメリカでは人々の間で長い間愛されてきました。同じリンゴを原材料とするフランスの「シードル」は甘みが強いものが多いのに対し、「ハードサイダー」はビールのようなドライなテイストが特徴。

原材料にグラニースミス(りんご)と少量のアメリカ原産のサイダー専用品種のみを使った、シャープで爽快な口当たりが特長で、現地のサイダリー(醸造所)での学びを活かしながら、日本で育つリンゴの良さを生かす味わいを追求します。

鮮やかな色が特徴のこちら「サノバスミス アグリカルト エピソード 2」は、秩父蒸留所バーボンバレルで熟成させたフジ100%原酒を母液に、軽井沢産カシスを織り交ぜたフルーツサイダーです。「ハードサイダー」を知らず、カシス入りシードルを想像していたので、一口飲んでびっくり。酸味の中に感じる深いホップの味わいが、とても美味しかったです。甘いものと合わせても良し、ソルティーなおつまみ系と合わせても良しの万能選手のようです。

サノバスミス ピッカーズディライト」は生食品種をベースにイギリス系醸造用品種を混合させ醸造したホップサイダー。 イギリス系醸造用品種由来の程良いタンニンのボディを下地にして、キレ良いシャープな果実味を含み、華やかで甘い香りを放つのが特徴です。

ビールとは異なり苦味が少ないので飲みやすく、かと言って甘くもないので、日頃の晩酌にこの「ハードサイダー」という選択があっても良いのではないかと思います。

現在サノバスミスのオンラインショップでは1種類(サノバスミス ピッカーズディライト)のみの取扱いになっていますが、一度試して頂きたい商品です。

お酒好きの方へ、ビールが苦手という方へのギフトとしていかがでしょうか。

サノバスミス  http://www.hardcider.jp/

オンラインショップのみ。