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八幡屋磯五郎 白馬飯店 オリジナル「七味」

以前もご紹介している白馬飯店より、今回は白馬飯店と七味でおなじみ八幡屋磯五郎がコラボした七味をご紹介します。

長野県の白馬村で30年以上続く白馬飯店。現在は2代目オーナーが初代の味を守りつつ、これまで携わってきた西洋料理の技術を取り入れつつ新しい白馬飯店を作りあげているそう。そんな白馬飯店と1736年(元文元年)に七味唐辛子を善光寺の境内で売り出したのが始まりという八幡屋磯五郎がコラボした商品がこちらの「七味」。

この「七味」には、唐辛子の他に、ガーリック、オニオン、白ごま、生姜、花椒、ブラックペッパー、コリアンダー、クミンが入っています。まさに中華料理の味のアクセントにぴったりのスパイス勢ぞろいです。

唐揚げにちょっとふりかけて食べてみましたが、ピリッとした後にガーリックの香りがきいて自宅の唐揚げの味の幅が広がりました。

色々なスパイスが入っているので、麻婆豆腐やカレー、エスニック系の料理に加えても良さそうです。

香りも爽やかで、辛みもそれほど強くないマイルドな辛さで、どなたでも楽しめる「七味」だと思います。

白馬飯店にて購入可能です。

コロナが落ち着いたら、自然豊かな白馬へぜひ訪れてみて、美味しい中華を堪能して、こちらの「七味」を手に取ってみてください。お土産にも最適です。

白馬飯店 長野県 北安曇郡白馬村 大字北城八方口5595-3

八幡屋磯五郎 根元 八幡屋礒五郎 (yawataya.co.jp)