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長野 三原屋「味噌」

嘉永元年(1848年)に創業したとされる、味噌と醤油の醸造元である三原屋さん。

信州善光寺の閑静な住宅街で、創業以来変わらぬ味という「仕込み味噌」と「火入れ醤油」の製造を続けていらっしゃいます。

そんな三原屋さんから手土産として最適な小さいサイズの味噌をご紹介します。

ご紹介する味噌は200gと手のひらサイズで、小さなダンボールもこのサイズだと可愛らしく見えます。

仕込みそ」とは家庭で熟成させる味噌のことで三原屋では家庭サイズの仕込み味噌を醸造蔵で熟成させた品で生きた発酵菌が美味しい味噌を作り出すそう。

本蔵づくり」の方は仕込みそ同様、発酵菌が生きた生味噌の仲間で、開封して別の容器に移すと発酵菌が活動を始めて、豊潤な香りがしてくるそう。

ちなみにこちらの「本蔵づくり」をいただいてみましたが、味噌がよく熟成された味で塩味と甘味のバランスがよく、そのまま野菜につけて食べると美味しさをダイレクトに感じました。

子供にマヨネーズと味噌のディップを作ってあげたら、無言で生野菜をたべ続けていましたね…

生きた発酵菌が豊富なせいか、このお味噌を使っている間、とっても身体とお肌の調子が良い気がしました。

現在三原屋のオンラインショップでは取り扱いはないようですが、お土産屋などで購入可能です。

三原屋 http://miharaya.co.jp

「仕込みそ」 「本蔵づくり」  200g

2020-6-23現在